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工事着工~引渡し

地鎮祭

工事の着工前に一般的には地鎮祭を行います。これにつきましては、祭事のページでご確認ください。

工事着工

解体工事がない場合は、工事は静かに始まります。

まずは土地に建物の実際の大きさの縄を張って、配置や形状の確認です。

この時には意外と小さく感じられるかもしれません。躯体(骨組み)だけの時にも小さく感じられることだと思います。

比較の対象が自然と外の風景になっていることに加えて、立ったままでしか見ることがないのでどうしても小さく感じられてしまいます。しかし、例えばテニスコートは白線の中だけでも150畳以上あります。相撲の土俵は約10畳です。

工事中

工事中にはその進行が気になって仕方がないと思います。

設計事務所は、施主のあなたと施工業者の間に立って、専門知識を持った施主のあなたの代弁者として工事を監理しますので安心してください。

また、工事途中では設計段階で決めなかったことも少しずつ決めていきます。

例えば外壁の色やタイルを使用する場合はその種類と色、塗装の色なども工事進行中に決めていきます。

見積の段階でコストに反映されなかったものが中心ですが、工事中にどうしても変更したいところが出てくるかもしれません。その場合は契約時の工事費に対して増減で対応していきます。

竣工引渡し

さあ、いよいよ待望の完成です。

その引渡しの前に我々設計事務所で竣工検査を行います。そして問題があれば手直しを命じることになります。

その後施主の方と一緒にもういちど最後の検査です。

そこで納得いただいて始めて引渡しとなります。

この引渡しの時には、鍵をはじめ各種設備機器の取扱説明書や防水・防蟻の保証書などを含め工事業者によって引き渡し書が作成され、その受け渡し後始めて建物はあなたのものになります。

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