熊本の現場
上棟式から約1ヶ月が経過し、木造2階建ての熊本市の住宅は順調に工事が進んでいます。
施工は、熊本県植木町の高木ハウジングです。筋交や間柱、金属製建具(アルミサッシ)、外壁下地、屋根など、ほぼ工程表通りの日程で進んでいます。空缶やゴミ等もきちんと分別して集積してあり、木切れ一つも落ちていません。ヨシ!ヨシ!^^ 咥えタバコのまま仕事している職人さんやあっちこっちに空缶が集めてある現場は意外と多いものです。そんな現場はまず、建物の打合せの前に現場監督に現場の心得から指導しなくちゃなりません。そしてそんな現場ほど工事の遅れや施工の不具合などが多いものです。きちんと整理整頓してある現場は、すべてが見やすいので監理するほうもかなり楽です。願わくば今後全ての現場がそうあって欲しいなぁー。
この住宅は、『通り庭』を中心にプランニングした住宅です。この家のどこにいても家族の気配が感じられるように設計しています。その『通り庭』も少しずつ姿を現してきました。
北西から東南に向って伸びる『通り庭』に対して、リビングであったり、寝室であったり、プレイルームであったり、和室であったりが配置されています。また、『通り庭』を抜けた東側にはウッドデッキがあり、天気の良い日にはセカンドリビングとして使えるようにしてあります。
ところで、現場監理の合間、昼休みに近くのラーメン屋さんに食事に行きました。
『いっぷくラーメン』というお店ですが、ランチの内容が充実しているし、安いし、美味しい!
これで650円です。熊本らしいオーソドックスなトンコツにニンニクが効いています。麺もランチタイムは2倍までなら無料でサービスしてくれるようです。現場監理に行く度に食べに行こうと思いました。
