験をかついで
前回、「最近、雨ばかり」と書いて投稿した翌日から、秋晴れのいい天気が続いていました。「天気が良くて何よりです。」とか「秋晴れ」とかのタイトルで何か書こうと思いましたが、投稿したとたんに雨が降ったらなんだか雨男みたいでイヤだなと思い投稿自粛!!
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前回、「最近、雨ばかり」と書いて投稿した翌日から、秋晴れのいい天気が続いていました。「天気が良くて何よりです。」とか「秋晴れ」とかのタイトルで何か書こうと思いましたが、投稿したとたんに雨が降ったらなんだか雨男みたいでイヤだなと思い投稿自粛!!
今年は夏以降なんだかずっと雨が続いているような気がしています。
晴れの日がなかなか続かないのは気のせいかな?と思って気象庁の「気象統計情報」を見てみたら、やっぱり日照時間が平年に比べて全国的にかなり短いことが一目瞭然でした。カーソルを2006年の「冬」「春」「夏」に合せると右側の日本地図の色が変わりますが、一番下の「日照時間平年比」は2006年は全てグレーか黒。実際今年は一年を通じて平年よりもかなり日照時間が短いことがわかりました。他の年は、夏は黒っぽくなっても、春は結構日照があって赤くなったりするのに今年だけは今のところ一年を通じて日照不足のようです。
設計事務所で、住宅やビル・マンションなどを設計する場合には、ほとんどの場合模型を製作します。その理由は、いくつかあります。
まず、設計の初期段階では建物のボリュームやデザイン・バランスを確認したいということです。毎日設計していてもやっぱり模型で確認してみたらちょっとイメージと違うぞ!ってことはよくあります。ある程度設計が進んできた段階で作る場合には、クライアントにプレゼンテーションして理解しやすくしてもらうためでもあります。開口部のバランスやデザインなどもこの時に再確認したりします。模型があるとクライアントに空間構成を理解してもらいやすくなりますし、実際の建物をイメージしてもらいやすくもなります。
下の模型写真は、熊本の住宅の模型です。左側の写真は、ひとつ前の投稿に掲載した写真とほぼ同じ位置から撮った写真です。比較してみると窓の大きさや個数、場所が微妙に違ったりしています。右側の写真は、屋根と2階の床を取った状態で建物の中を撮影したものです。