ひたすら配筋検査と打合せ
久しぶりの投稿ですが、仕事が無かった訳ではありません^^;
中野区新井1丁目の現場と中野区本町6丁目の2現場は順調に施工が進んでます。
どちらの現場も毎週定例会議を行って、配筋・型枠・コンクリート打設の施工状況をチェックして、内装はどうするか?設備は問題ないか?と、日々頭を悩ませています。
正直なところ、施工のスピードに私の思考がついて行かない事もありますが、
より良い物を作り上げる為にも妥協する訳に行きません。現場さん、ゴメンなさいm(_ _)m
ところで、この写真は6丁目の現場ですが、この物件、敷地を目一杯使っているので建設資材を置くスペースがほとんどありません。そんな中、現場では様々な工夫をして敷地の中に資材を置いています。施工の順序を考えて資材を配置する様はまさに「パズルのような複雑さ」です。この辺が施工会社の施工力なのかも知れませんが、私や一般のお施主様には見えにくい部分ですね。頭が下がります。
