わりぐりいし 【割栗石】
建築物などの基礎に使う適当な大きさに割った石。通常12~15cmくらいで、基礎や土間コンクリートの下に敷きこむ。
建築物などの基礎に使う適当な大きさに割った石。通常12~15cmくらいで、基礎や土間コンクリートの下に敷きこむ。
=ツーバイフォー工法。
鋼板などを重ねて接合するための鋲。頭部の形状によっては丸・平・皿・丸皿リベットなどがある。
左官工事で、メタルラスやワイヤーラス下地にモルタルで下塗り、または仕上をすること。
門型の軸組で、柱梁の接合部が剛接合になっている構造形式のこと。
造成工事などで、土砂の崩壊を防ぐために造られる構造物。
1階床の大引を支える部材。プラスチック製は「プラ束」。
床に作用する荷重のことで、床自重、積載荷重など。
材料によって異なる材料の変形しにくさを表す係数。
V形をしたZマーク表示金物。木造で引抜き力を受ける柱と横架材などの接合に用いる。
軟弱地盤の掘削のときに、掘削後に土砂崩れが起きないように、掘削範囲の周囲に連続的に打ち込む土留め用の板木
一般にセメント、水、砂を混ぜて練り合わせたセメントモルタルのこと。ほかに石灰、水、砂から作る石灰モルタルなどがある。
敷地の造成の際、平らにするために土を盛ること。不同沈下の恐れあり。
垂木(たるき)を受ける部材。
物体を回転さそうとする力。
=在来工法
地震力が直接建物に伝わらないように、地盤と建物の間に地震エネルギーを吸収する装置を設けた構造。
棟の頂部にある母屋と同じ役目をもつ水平部材。
仕上の終わる部分や仕上の取合い部分、またはその納まりのこと。
木造在来工法で、柱と柱の間に入れる材で強度計算対象外の柱。
地震の時に柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のこと。建物の隅角部に設置することにより性能が高まる。1階では基礎または土台と柱、2・3階の管柱では柱と柱、柱と梁へ取付ける。
木造の継手や仕口部で接合部の補強や材の脱落防止のために用いられる金物。
建物の重心と剛心のずれの割合。ずれが大きくなると、地震時などに、建物を回転させる力が大きくなり、耐震性能が悪くなる。
直接基礎の一つで、建物の面積全体を基礎にしたもので、地盤の荷重負担が減るとともに、基礎全体の剛性も高まる。
外力による応力を打ち消すために、部材にあらかじめ与えておく応力または応力度。
建築用材をあらかじめ工場で機械により加工しておくこと。コンピューター制御で制度が高く品質も一定する上工期も早い反面、複雑に取り組んだ仕口は無理。
建物の基礎の沈下量が一様でなく、建物に亀裂が入ったり、傾いたりすること。
風による建物に加わる水平力。
材料が外部から引っ張られ破壊するときの強度。
=ホールダウン金物。
木造で床組や小屋組の変形を防止するために、設ける斜材。1階床に用いるものを火打土台、2・3階床、小屋組で用いられるものを火打梁という。木材や火打金物がある。
梁の上端から下端までの寸法。
建物の上からの荷重(柱など)を支える為に横に架けた部材のこと。
プレハブ工法の一つで、現場作業の省力化のため、床、壁、などを工場でパネル化した工法。
コの字形をした木造用の補強金物。土台と柱、通し柱と胴差しなどの仕口に用いられる。
木造の仕口部分を繋ぐ羽子板形状の補強ボルト。外力を受けた時の抜け落ち防止に使用。
屋根材(スレート瓦など)の下地として貼る板(合板)。
棟木とともに、垂木を受ける横木。
床板を支える部材。大引きや床梁の上に架けて、床板と直角方向にわたす。
断面が逆T字型で、壁の方向に帯状に続いている基礎。主に木造建築に使われる。
天井と壁、壁と床など、物と物との接する部分のこと。
基礎の上の横木。柱からの荷重を基礎に伝える。腐りにくく虫害にも強い材が使用される。
柱の位置に単独で設けられる基礎。
壁の下地部材。
1階から2階まで通っている1本の柱。
木造で2階以上の床の位置で床梁を受け、上下階の管柱を受ける横架材。建物の胴体の部分を固める役割をする。
地盤の凍結がしなくなる地表面からの深さ。
コンクリートを鉄筋で補強した構造材料。
<同義語=RC(アールシー)>
表面が平滑で段差がないこと。
束を受けるのに用いられる部材。
木造住宅などで母屋、大引を支える部材で、小さな柱のようなものです。
2インチ×4インチを中心とする規格材を基本で組んだ枠組に、構造用合板などを打ち付けた床面、壁面、天井面で荷重を支える工法。
<同義語=枠組壁工法>
壁内部に空気の通り道(空気層)を設ける工法。通気性を確保し壁内部の結露を防ぎ材料の長寿命を図る。
地盤の強さを示す数値で、どの程度の荷重を支持できるか判ります。地耐力についてはボーリングで調査します。また、載荷試験によって確認する方法もあります。
野地板を支える部材。
建物の高さの事。
地震、風圧による水平力、建物自重・積載荷重などの鉛直力に抵抗する壁。
骨組や構造部材が外力に対して、破壊せずに耐えられる最大の力。
鉄骨造の柱梁等の接合部の応力伝達を担い、仕口の剛性を高めるために設ける鋼板。
<同義語=ダイアフラム>
地震時に対する建物の水平変位を階高で割った値。
乾燥による割れを防ぐため、柱などにあらかじめ裏になる側に切れ目を入れておくこと。
部材同士の取り合った部分。
積雪によって建物に加わる荷重。
建物の床に載る荷重。人や家具等の荷重。
骨組の支点間距離。
基礎のフーチングや土間コンクリートを打設する前に、割栗や砕石地業の上に打つコンクリート。
筋交の取付けを確実にする為に用いられるZマーク表示金物。
建物の変形を防ぐために四角形に組まれた部材の対角線上に入れる部材。
建物に加わる地面と水平方向の力で、地震力、風圧力などがある。
部材の下面。
<関連=上端(うわば)>
地震時に建物に加わる水平力。
古くから木材同士をつなぐために加工する接手(つぎて)、組手の切り口のこと。現在ではつないでから、さらに金物で補強する。
壁の骨組(柱、土台、梁、筋かい)。
板などを張る場合に下張りを設けず直接下地に張る工法。
ボルトにナットを締め付ける際に、母材にナットやボルト頭がめり込まないようにする鋼製の板。
<同義語=ワッシャー>
日本でもっとも伝統的な木造の建築工法で、柱・梁・筋かいなどの組合せで構成します。最近は筋かいの代わりに構造用合板(面材)を用いることも多いです。
<同義語=木造軸組工法>
異なる建築方法の構造体をひとつの住まいの中に組合させること。例:1階S造、二階以上を木造。
小屋(屋根の軸組)に架けた梁のこと。
挽き板を繊維方向に組合せ、接着剤で接合した木材加工製品。節などの欠点を取り除いてあるので強度のばらつきが少なく、狂いや割れが生じにくい。また耐力が大きく3階建て木造住宅ではよく使われている。
<関連=集成材>
建物の構造耐力上主要な部分に使われる合板の事です。最近はホームセンターでも見かけます。
部材の接合形式の一つで骨組に外力が加わり部材が変形しても接合部が変形しない接合方法。
建物の骨組に外力が加わった際の弾性変形初期の抵抗の度合い。
構造用パネルや構造用合板を、住宅の2階や3階の梁や根太に直接留めつける剛性(強度)をUPした床の事です。この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性があります。
屋根の軸組において、梁を受けるために直角方向に架ける部材。通常は建物の長手方向に桁、短手に梁をかける。
<関連語=軒桁>
岩石を割って作った基礎地業に使う石材。基礎の下に敷き、突き固めて地盤を強固にするために使う。
<同義語=割栗石>
亀裂、ひび割れの事です。外壁のクラックは雨漏りなどの原因になる場合があります。
木造2階建て以上の場合に、各階ごとに横架材を支える柱。
<関連=通し柱>
構造体のこと。柱、梁など主要な構造部分全体を示す。
軟弱地盤などで建物の荷重を地耐力で支持できないときに、杭で荷重を支持地盤まで伝える基礎。コンクリート等の柱状の杭を地中深くまで埋めます。
土地を平らにするために高い部分の土を削り取ること。
<関連=盛土>
部材が破壊しない安全な強度のこと。
基礎と土台の間に挟んで床下の換気を確保する為の部材です。基礎を切欠く従来の床下換気口より換気効率が良く、コンクリート立ち上がり部にも断面欠損がいらないという利点があります。昔はネコ土台と呼んでいました。
建物の荷重を支え、地盤に伝える下部構造。独立基礎、布基礎、べた基礎、杭基礎などがあります。
ツーバーフォー構造やプレハブ構造に多くみられる構造で、柱や梁が無く、壁だけで支える構造のこと。
コンクリート表面から鉄筋、鉄骨までの被覆厚。
コンクリートを流し込んで形を作る為の枠。木製や鋼製の枠がある。
建物の骨組に加わる力。
地震力や風圧力の事。
根太を受ける部材の事。
単位面積当たりに作用する応力の大きさ。
骨組に外力が加わる時、これに抵抗するように部材内に生じる力。
建物の骨組で、横に架け渡された構造材。梁、桁、棟木、母屋、胴差、土台など。
建物に重力と同じ方向に働く荷重の事。建物自重、積載荷重、積雪荷重などあります。
鉄骨鉄筋コンクリート構造の略語。鉄骨造の引っ張り強さとコンクリートの圧縮強さを兼ね備えた強力な構造です。
細長い建物やL型建物などで、建物の地震時の変形などに追随できるようにした接合部。
水が飽和している緩い砂地盤が、地震により水圧が急激に上昇し、液状になる現象。阪神大震災でも埋立地などで被害がみられた。
軽量気泡コンクリート版の略語。コンクリートに比べて比重が軽く断熱性等に優れています。多くの場合鉄骨造の建物の外壁に用います。
部材の上面の事です。
<同義語=天端(テンバ)>
RC構造で型枠を取り外した面が、そのまま仕上げとなるコンクリート。
内側を計った時の寸法の事です。
塗装や左官工事で、数工程かけてする作業を一度で仕上げる事。
鉄筋とコンクリートの付着を良くする為、表面に節状の突起がある鉄筋。
鉄骨部材や木造の土台をコンクリートに緊結するための埋込みボルトの事です。土台が地震などで基礎からずれたり、はずれたりするのを防ぐ為に使います。
鉄筋コンクリート構造。コンクリートの中に鉄筋を組合わせてつくる構造。
照明スイッチの大きさを通常のものより大きくした、加齢配慮のスイッチ。
陸屋根・バルコニーなどに設ける雨水用の排水金具。
細長いガラスの羽根を並べた窓。ハンドルを回すなどの操作でそのガラス板が回転て開閉を行う。浴室や洗面所、トイレなどの小窓に使用。
外壁の仕上で、顔料を混ぜた骨材をスプレーガンを使用して薄く吹付ける工法。セメントと砂粒を混ぜたセメントリシンや、アクリル樹脂のアクリルリシンなどがある。
1.5~3cm角の角材を接着して板状にした物を心材とし、その両面に単板を張り付けた合板。
維持管理費用。冷暖房費用やメンテナンス費用。
<関連=イニシャルコスト>
左官工事で、メタルラスやワイヤーラス下地にモルタルで下塗り、または仕上をすること。
棟を中心に四方に流れをもつ屋根形状。
浴室(ユニットバス)の天井に埋め込んで、湿気の多い浴室の換気をはかるとともに、ヒーターを併用して浴室内を衣類乾燥室として使えるように考えられた商品。
地域のあるべき姿を想定して、建物の種類や規模などを制限した都市計画法によって指定された地域のこと。住居系、商業系、工業系の用途地域が定められている。
延べ面積の敷地面積に対する割合で、用途地域により上限が定められている。
アイロンがけなど家事作業の為のスペース・部屋。
床・壁・天井・浴槽などを工場生産し、現場で組み立てる浴室。
建築物の各階またはその一部にあって、柱、壁などの中心線で囲まれた水平投影面積。のべ面積は各階の床面積の合計。
床に組込んだふく射式暖房システム。温水式や電気式などがある。
床下湿気の排湿のため基礎立ちあがり部に設けられる換気口。最近では床下換気口を設けずに、基礎パッキンにするケースも多い。
一般にセメント、水、砂を混ぜて練り合わせたセメントモルタルのこと。ほかに石灰、水、砂から作る石灰モルタルなどがある。
基準となる単位寸法。日本では尺モジュールが一般的であったが、最近ではメーターモジュールが増えてきている。
木材を薄く削った木毛とポルトランドセメントに、水と硬化剤を加え、加圧成形した改良木材のボード。
外壁や軒裏のセメントモルタル塗りの下地に用いるスチール製の金網。
マンションなど集合住宅でで階上・階下を一住戸として使用するタイプのもの。
仕上の終わる部分や仕上の取合い部分、またはその納まりのこと。
塗装、塗り壁、石などの材料の表面を研磨し、平滑面を造って光沢を出す仕上方法。
無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液がホルマリン。住宅関連では合板等の接着剤に使用。
室内にいながら来客の姿を確認できるテレビモニター、不法侵入者の報知、火災やガス漏れなどの非常警報機能をもつ防犯・防災システム。
住宅用のエレベーター。
玄関先の出入口外部を屋根でおおった所。
前後左右どの面から見ても屋根の形が三角に見える屋根形状。
木材部に薬剤の注入・塗布を施し、シロアリ被害を抑える処理。
外部に張り出した底面が弓形に湾曲した形状の窓。
吊り下げ型の照明器具。
部屋の配置を平面的に表した図面。
2枚のガラスの間に乾燥空気を封入した断熱性能の高い複層ガラス。動かない空気の断熱性を利用しているので、建具を二重にするより断熱性能が高い。厚さは12mmが一般的。
<同義語=複層ガラス>
木組の心材の両面に板状の材を張った扉。単板材で作られたドアに比べて、反りや狂いなどの変形がなく軽量にできる。
石膏を厚さ約1cmの板状に固めたもので、表面に紙が貼ってあり、そのまま壁や天井の下地材として用いる。耐火性がある。
<同義語=石膏ボード、略語=PB>
壁にとりつける照明。
=ペアガラス。
収納庫。キッチン近辺に設置する場合が多い。
高齢者や障害のある人が社会参加をする上で、障害(バリア)となるものとが除去され、事由に社会参加できるようなシステムづくりの概念。住宅でのバリアフリーとは、高齢者や身障者などの住生活における障害を取り払うこと。
高齢者や障害のある人が社会参加をする上で、障害(バリア)となるものとが除去され、事由に社会参加できるようなシステムづくりの概念。住宅でのバリアフリーとは、高齢者や身障者などの住生活における障害を取り払うこと。
家族がくつろいだり、人を招いたりする場所。公共的な空間。
左官仕上の一種。左官材の硬化前に刷毛で表面に荒らし目をつける方法。
天井に近い位置に設置する高窓。天井付近の窓は室内を明るくする効果が大きい。反面、掃除等のメンテナンスを考慮する必要がある。
各階の床面積の合計面積。
紫外線を反射する金属添加着色ガラス。太陽光線による室温上昇防止。
赤外線を吸収する金属添加着色ガラス。太陽光線による室温上昇防止。
壁の厚みを利用する奥行きの薄い飾り棚。
大型の収納スペース。
生ごみを有機肥料に変えたり、容積を小さくする装置。バイオ式や乾燥式など多彩なラインナップがある。
キッチンの壁に生ゴミを捨てるための開閉式の小さな穴を設けて、そのまま野外のゴミ容器へ投入できる設備。
地下室を設けるときに、外部の自然の光を取込むために設けるスペース。
雨戸を収納するスペース。
天井に設ける窓。通常の窓よりも3倍の明るさ(建築基準法上)を得る。
道路の幅に対する建物の高さ制限。
ドアが急にしまるのを防ぐための装置。ドアを閉めるスピードが調節できるので、お年寄りやお子様にも安心。
伝統的な面積の単位。1坪≒3.31㎡。
木造住宅の骨組を現場で組み立てる作業の事です。
天井埋込みの照明
台所と食事室という二つの用途を兼ねることのできる部屋。
木工事において、骨組が完成したあとに施される内外の木工事全般の事です。
敷地において道路と接している部分の長さ。原則として4m以上の道路に2m以上接ししている敷地でないと建築出来ない。
軸を中心にして窓を外部へ押し出す事の出切る窓。横滑出しと縦滑出し窓がある。高さや幅の取れない場所に適している。
1・2階間を半階ずらせたフロア。
左右対称。
構造柱を外に出す壁仕上げ。
天井に直に取り付ける照明。部屋全体を照らす照明としてよく使われている。
建前(たてまえ)ともいわれる。本来は棟梁の祭り事。最近は家の骨組みが出来たときに、その工事を手がける人の慰労と親睦を兼ねたものとして、建主の主催で行なわれる。
図面だけでは表示しにくい工事内容を、数値や文章を使い解りやすく表示したもの。
厚さ20~50mm程度の木材を接着剤で張り合わせた木材。生材よりも強度・寸法安定性が高い。
ルーバー窓の商品名
音が外部に伝わるのを、また外部から伝わるのを遮る材料のこと。重く、堅く、厚く、目がつまっている材料がよい。
工事に入る前、敷地内における建物の位置を決めるため、建物の輪郭や位置をテープや縄をはって示すこと。
新築やリフォームした住居に入居した人が、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの症状をおこすことを言います。
調湿効果のある自然の仕上げ材として注目されている。主に壁仕上げに用いられる。石灰または貝灰、砂、すさ、布のり、またはつのまたの液を混和したもので、施工中は可塑性が大きく、乾燥すると炭酸石灰になり、かたい皮膜を作る。すさは麻または紙ずさを用いる。
工事着工にあたり敷地の守護神をまつって祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事。
自然の持つエネルギーによる換気。室内と屋外の温度差による温度差換気と風圧力による風圧換気がある。
1つの電気器具を二ヶ所のスイッチでオン、オフ出来るスイッチの事。
洗面、トイレなど水まわりの衛生陶器、設備などの総称。
外壁に使用するボード類で合板系、石綿セメント板系、金属板系などがあります。
地盤面から建物本体の一番高いところまでの高さ
建築基準法における居室に求める採光上有効な開口面積(=採光面積)の制限規定。
外部より光を取り入れること。
屋根裏部分を利用した収納スペース。天井高さ1.4m以下、2階の床面積の1/2以下などの条件がある。
薄く切った単板を繊維方向がタテ・ヨコ互い違いに直角になるように重ね、接着材で貼り合わせて一枚の板にしたもの。
室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井の事です。
住宅を建てる際の契約者には、
(1)建物の概要や工事場所、
(2)請負金額と支払い方法、
(3)工期・引渡しの時期
などを記入する。契約書には、工事請負契約約款を添付する必要があり、これには、上記以外の契約条件を示し、次の事項が記入されている。
(1)総則(図面等に明示されていない場合の措置等)、
(2)権利義務の譲渡禁止等、
(3)図面等に適合しない場合の措置、
(4)工事の変更、中止、工期の延長等、
(5)損害の防止と負担、
(6)危険負担、損害保険、
(7)現場検査、
(8)引渡し、請負断金の支払い、
(9)瑕疵担保(不具合があった場合の保証)、
(10)履行遅滞違約金、
(11)契約の解除、
(12)紛争の処理、
(13)その他
外壁のつなぎ目やサッシ周り、水周り設備と壁の取合い部分の隙間を埋めるための接着性、柔軟性のある材料の。またはその工事。<同義語=シーリング>
寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅を指し、良質な住宅建設への誘導を目的としています。
敷地面積に対する建築面積の割合。
建築物の外壁または柱中心線で囲まれた部分の水平投影面積の事です。1m以上飛び出した庇等は1m差し引いた部分を含めます。
建物を建てる場合、工事に着手する前に、「建築確認申請」を行い建築主事の確認を受けなければならない。建築主事は、申請された内容について、建築基準法等に基づいて設計内容をチェックし、不適当なところがあれば、その時点で訂正を命じる。したがって、建築主事の確認を受けた設計図書は、現行の建築法規に合格した適正な建物の設計図といえる。
空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態の事。結露には簡単に目で見る事の出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』があります。
階段の立上りが踏板先端から引っ込んでいる部分のこと。蹴込の無い階段はちょっと危険です。
植物性プランクトン(藻)の堆積土でセメントと同程度の粒子の中に木炭の数千倍ものミクポアをもち、断熱・調湿・結露防止消臭などの機能を発揮する不燃材。健康素材として注目されている。
階段の一段の高さの事です。
収納庫
引き違いのサッシなどについている半円型の締付け金具(カギ)。
屋根裏の収納スペースの事です。
ガラスを繊維状にした、短繊維などの断熱・吸音材。
弾力性のある塩化ビニール系のシート床材。水気に強く、中性洗剤などで簡単に手入れができ、低単価であることが特徴。
棟から両側に勾配屋根があり、反対側は壁になっている屋根形式。
居住、執務、作業その他これらに類する目的の為に継続的に使用する室。
換気扇など送風機を使用して行う機械換気の事です。
壁や天井で音を吸引して反響を防ぐ材料のこと。高音用、低音用などの種類がある。
夏に起こる結露現象。。主に冷房時に起き、通常、結露は室内で発生した水蒸気により冬期間(暖房時)に発生するが、夏の大気に含まれる水蒸気または木材に含まれた水分によって引き起こされる結露のこと。
北側隣地への日照を考慮し、建物の形状を規制した法律です。真北に対して一定の勾配を設定しています。
ファンで強制的に行う換気方法。
<関連=自然換気、同義語=強制換気>
照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法の事。演出効果を狙った使用法が出来ます。
コンロの面板が強化ガラスで出来ているコンロ。掃除等のメンテナンスが楽。内炎式バーナーの場合が多く、燃焼効率が高い。
全体の色の配合を考慮すること。
トイレの屎尿と、台所洗面浴室などの生活排水を一緒に処理する浄化槽。現在では、河川などの水質保全のため、合併浄化槽の設置が義務づけられている地域が多い。
片方向にのみ雨が流れるような屋根形状。
表面に凹凸のついたガラスの事。光は通すが視線はさえぎります。
折りたたみできる扉。狭い範囲で大きく開放出来るので、浴室やクローゼットの開口部で多用。
階段の途中に設けられた平坦な部分。
柱を仕上げ壁の中に隠して見えなくする工法の事です。
<関連語=真壁>
油性の染料をボイル油、乾性油に溶かしたもの。木部の着色剤として使われる以外に、ワニスやクリヤラッカーの下塗りとしても使用される。
関東地方の都市部で用いられてきたもので、構造柱の中心で1間(1.82m)としています。
=田舎間。
<関連語=京間(柱芯=1.95m)、団地間>
外構。門扉・塀・フェンスなど屋外の設備、カーポートや庭園など住宅の外構全体を指す。
壁面に取り付ける吊戸棚。
人がそのまま歩いて入っていける収納納戸。
室内の内装、家具、カーテンなど室内の意匠、デザインの総称。<関連=エクステリア>
切妻屋根と寄棟屋根を組み合わせた屋根形状。
建物の外周地面をコンクリートで固めた約40cm程度の幅の部分のこと。
初期費用。建設工事費や設計料など。<関連語=ランニングコスト>
洋風建築物の外壁の壁を入り込ませて凹状にした部分や部屋のこと。
生活環境の快適さの事。単に部屋や建物のスペースや機能だけでなく、社会的な条件もふまえて生
活環境全般の快適さを示す。
ガラスの内部に金属の網が埋め込まれたガラス。防犯・防火性が高め。
外部の進入路(道路)から建物内部への出入り口(玄関)までの通路。
安全を確保するため、通路(階段・廊下)の足元を明るく照らす照明器具。
工事を用に組み立てる仮設の作業床、通路。鉄パイプを組み合わせたものや、専用の部材がある。
玄関や勝手口の上がり口の段差部に通した化粧材。
室内や建物外観などを、焦点を持たない平行線で立体的に描いた図面。
電気式コンロ。表面がフラットなので掃除が非常に楽。火を使わないので安全性も高い。