さいこう 【採光】
外部より光を取り入れること。
外部より光を取り入れること。
建築基準法における居室に求める採光上有効な開口面積(=採光面積)の制限規定。
地盤面から建物本体の一番高いところまでの高さ
1つの電気器具を二ヶ所のスイッチでオン、オフ出来るスイッチの事。
日本でもっとも伝統的な木造の建築工法で、柱・梁・筋かいなどの組合せで構成します。最近は筋かいの代わりに構造用合板(面材)を用いることも多いです。
<同義語=木造軸組工法>
ボルトにナットを締め付ける際に、母材にナットやボルト頭がめり込まないようにする鋼製の板。
<同義語=ワッシャー>
古くから木材同士をつなぐために加工する接手(つぎて)、組手の切り口のこと。現在ではつないでから、さらに金物で補強する。
自然の持つエネルギーによる換気。室内と屋外の温度差による温度差換気と風圧力による風圧換気がある。
部材の下面。
<関連=上端(うわば)>
調湿効果のある自然の仕上げ材として注目されている。主に壁仕上げに用いられる。石灰または貝灰、砂、すさ、布のり、またはつのまたの液を混和したもので、施工中は可塑性が大きく、乾燥すると炭酸石灰になり、かたい皮膜を作る。すさは麻または紙ずさを用いる。
音が外部に伝わるのを、また外部から伝わるのを遮る材料のこと。重く、堅く、厚く、目がつまっている材料がよい。
厚さ20~50mm程度の木材を接着剤で張り合わせた木材。生材よりも強度・寸法安定性が高い。
図面だけでは表示しにくい工事内容を、数値や文章を使い解りやすく表示したもの。
構造柱を外に出す壁仕上げ。
板などを張る場合に下張りを設けず直接下地に張る工法。
壁の骨組(柱、土台、梁、筋かい)。
地震時に建物に加わる水平力。
工事着工にあたり敷地の守護神をまつって祓い清め、敷地の安定と工事の安全を祈願する祭事。
工事に入る前、敷地内における建物の位置を決めるため、建物の輪郭や位置をテープや縄をはって示すこと。
建前(たてまえ)ともいわれる。本来は棟梁の祭り事。最近は家の骨組みが出来たときに、その工事を手がける人の慰労と親睦を兼ねたものとして、建主の主催で行なわれる。
建物に加わる地面と水平方向の力で、地震力、風圧力などがある。
建物の変形を防ぐために四角形に組まれた部材の対角線上に入れる部材。
筋交の取付けを確実にする為に用いられるZマーク表示金物。
基礎のフーチングや土間コンクリートを打設する前に、割栗や砕石地業の上に打つコンクリート。
軸を中心にして窓を外部へ押し出す事の出切る窓。横滑出しと縦滑出し窓がある。高さや幅の取れない場所に適している。
建物の床に載る荷重。人や家具等の荷重。
積雪によって建物に加わる荷重。
部材同士の取り合った部分。
敷地において道路と接している部分の長さ。原則として4m以上の道路に2m以上接ししている敷地でないと建築出来ない。
乾燥による割れを防ぐため、柱などにあらかじめ裏になる側に切れ目を入れておくこと。
地震時に対する建物の水平変位を階高で割った値。
木工事において、骨組が完成したあとに施される内外の木工事全般の事です。
外壁に使用するボード類で合板系、石綿セメント板系、金属板系などがあります。
洗面、トイレなど水まわりの衛生陶器、設備などの総称。
新築やリフォームした住居に入居した人が、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの症状をおこすことを言います。
左右対称。
天井に直に取り付ける照明。部屋全体を照らす照明としてよく使われている。
ルーバー窓の商品名
1・2階間を半階ずらせたフロア。
骨組の支点間距離。