はけびきしあげ 【刷毛引仕上】
左官仕上の一種。左官材の硬化前に刷毛で表面に荒らし目をつける方法。
左官仕上の一種。左官材の硬化前に刷毛で表面に荒らし目をつける方法。
コの字形をした木造用の補強金物。土台と柱、通し柱と胴差しなどの仕口に用いられる。
木造の仕口部分を繋ぐ羽子板形状の補強ボルト。外力を受けた時の抜け落ち防止に使用。
建物の上からの荷重(柱など)を支える為に横に架けた部材のこと。
梁の上端から下端までの寸法。
プレハブ工法の一つで、現場作業の省力化のため、床、壁、などを工場でパネル化した工法。
木造で床組や小屋組の変形を防止するために、設ける斜材。1階床に用いるものを火打土台、2・3階床、小屋組で用いられるものを火打梁という。木材や火打金物がある。
=ホールダウン金物。
材料が外部から引っ張られ破壊するときの強度。
風による建物に加わる水平力。
=ペアガラス。
建物の基礎の沈下量が一様でなく、建物に亀裂が入ったり、傾いたりすること。
部屋の配置を平面的に表した図面。
建物の重心と剛心のずれの割合。ずれが大きくなると、地震時などに、建物を回転させる力が大きくなり、耐震性能が悪くなる。
直接基礎の一つで、建物の面積全体を基礎にしたもので、地盤の荷重負担が減るとともに、基礎全体の剛性も高まる。
前後左右どの面から見ても屋根の形が三角に見える屋根形状。
木造の継手や仕口部で接合部の補強や材の脱落防止のために用いられる金物。
木材部に薬剤の注入・塗布を施し、シロアリ被害を抑える処理。
天井に近い位置に設置する高窓。天井付近の窓は室内を明るくする効果が大きい。反面、掃除等のメンテナンスを考慮する必要がある。
高齢者や障害のある人が社会参加をする上で、障害(バリア)となるものとが除去され、事由に社会参加できるようなシステムづくりの概念。住宅でのバリアフリーとは、高齢者や身障者などの住生活における障害を取り払うこと。
高齢者や障害のある人が社会参加をする上で、障害(バリア)となるものとが除去され、事由に社会参加できるようなシステムづくりの概念。住宅でのバリアフリーとは、高齢者や身障者などの住生活における障害を取り払うこと。
家族がくつろいだり、人を招いたりする場所。公共的な空間。
収納庫。キッチン近辺に設置する場合が多い。
木組の心材の両面に板状の材を張った扉。単板材で作られたドアに比べて、反りや狂いなどの変形がなく軽量にできる。
壁にとりつける照明。
石膏を厚さ約1cmの板状に固めたもので、表面に紙が貼ってあり、そのまま壁や天井の下地材として用いる。耐火性がある。
<同義語=石膏ボード、略語=PB>
建築用材をあらかじめ工場で機械により加工しておくこと。コンピューター制御で制度が高く品質も一定する上工期も早い反面、複雑に取り組んだ仕口は無理。
外力による応力を打ち消すために、部材にあらかじめ与えておく応力または応力度。
2枚のガラスの間に乾燥空気を封入した断熱性能の高い複層ガラス。動かない空気の断熱性を利用しているので、建具を二重にするより断熱性能が高い。厚さは12mmが一般的。
<同義語=複層ガラス>
吊り下げ型の照明器具。
無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液がホルマリン。住宅関連では合板等の接着剤に使用。
住宅用のエレベーター。
室内にいながら来客の姿を確認できるテレビモニター、不法侵入者の報知、火災やガス漏れなどの非常警報機能をもつ防犯・防災システム。
地震の時に柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のこと。建物の隅角部に設置することにより性能が高まる。1階では基礎または土台と柱、2・3階の管柱では柱と柱、柱と梁へ取付ける。
外部に張り出した底面が弓形に湾曲した形状の窓。
玄関先の出入口外部を屋根でおおった所。