事務所移転
約2年ぶりのブログ更新です。^^;
6月26日27日の週末に事務所を移転いたしました。
今まで入居していましたビルの2軒となりのビルですが、坪当たりの賃料で約40%も安くなりました。
電話番号やメールアドレスには変更はありませんが、地番とビル名が変わりました。
なかなか快適です。^^v
今後ともよろしくお願い致します。
約2年ぶりのブログ更新です。^^;
6月26日27日の週末に事務所を移転いたしました。
今まで入居していましたビルの2軒となりのビルですが、坪当たりの賃料で約40%も安くなりました。
電話番号やメールアドレスには変更はありませんが、地番とビル名が変わりました。
なかなか快適です。^^v
今後ともよろしくお願い致します。
昨夜、中野サンプラザで『田崎真也氏とワインを囲む会&食事会』と言う催しがありました。
日興コーディアル証券中野支店の主催で、多少縁があって参加させていただくことが出来ました。
約1時間、田崎氏のお話をお酒を楽しませてもらいながら聞いたあとに食事と言う趣向でしたが、田崎氏の話しは本当に楽しかったというほかありません。お酒にまつわる話を中心にあっという間の1時間でした。
是非また田崎氏を囲んでこのような会を催していただきたいと思っていますが、日興コーディアル証券中野支店の皆様、よろしくお願いします。
田崎真也氏がまだ49歳だってことに多少驚きが・・・・・^^;

中野区本町に建設していた共同住宅(店舗併用)が無事竣工・引渡しとなりました。建物形状こそシンプルですが、例の改正建築基準法施行と絡んでおり、別の意味で苦労した物件です。
都会的で端正なデザインを目指す為各ディテールに神経を使い、設備配管なども積極的に納まりを考えました。現場監督が職人気質だったのも、この物件が成功した一因です。オーナーさま始め、関係者全員が拘りを持っていたからこそ、満足度の高い建物に仕上がったのだと思います。
ちなみに、1階は長崎チャンポンのお店になる予定ですので、店舗のオープンと上階の入居が満室になった状態が本当の完成です。
追記:作品集にも本物件をUPしましたので、お時間がありましたらご覧になって下さいm(_ _)m
2008年、平成20年、今年も一年よろしくお願いいたします。
今年の元旦は、東京では雲ひとつない快晴の素晴らしい天気でした。元旦早々、早起きして中野サンプラザ20階で家族と一緒に初日の出の御来光を拝んでまいりました。中野サンプラザからは、西新宿の高層ビル街の隙間から昇ってくる初日を爽やかな気持ちで眺めることが出来ました。
写真の右上には飛行船も飛んでいますが、間違いなく素敵な初日の出を見ることが出来たと思います。
新年早々、株価は暴落し、様々な消費材の物価は上昇すると言われて経済の見通しは大変厳しい状況の年になりそうです。荒波の中に乗り出す一年になりそうですが、船出の日、初日の出を拝めるような晴天だったことだけは良かったと思っています。
ちなみにこの後、初詣に行ったときに引いたおみくじは『小吉』でした。
なんだかあっという間に2007年も終わってしまうような印象です。
今年は、住宅が2棟、マンション1棟、工場・店舗1棟が無事竣工しました。現在は工事中の物件が3ヶ所、確認申請が降りてもうすぐ着工予定の物件が1ヶ所、申請中の物件が2ヶ所というような状況です。計画中の物件は数多く・・・・・・^^;(年末年始もお仕事です。)
とにかく今年の設計・建設業界は6月20日の建築基準法改正以降とんでもない状況になってしまいました。確認申請に必要な書類や手続きが大幅に変更された結果、GDPを0.8%押し下げるような事態になったことは周知のとおりだと思います。0.8%とは言っても約4.5兆円です。とんでもない金額です。わずか半年でこれだけのGDPが減ったわけですから我々の業界としては非常事態宣言が宣告されたようなものです。事実、設計事務所を廃業された方や建設関連の会社などで事業継続が困難になって倒産された会社の方が、僕の周りにも結構な数いらっしゃいます。と同時に6月20日以降に建築を計画された或いは計画しようとされている方にとっては、それ以前よりかなりの費用負担が発生していることを御存知でしょうか?訂正ができなくなったことにより、設計時に決定しておかなければいけないことが増えた結果、設計期間が伸びています。また、杭工事が必要な場合には予め既存建築物の解体後にボーリングをして地盤調査を終えてからしか確認申請を受け付けてもらえなくなりました。その結果、仮住まいの期間も長くなりました。今までは解体及びボーリング・建築工事が一つの契約で済んでいたのですが、それも叶わなくなり、解体工事と地質調査については、まだ本体の工事契約もしていないうちに施主がその専門業者と契約して依頼することになってしまったのです。つまり、銀行融資を受ける場合にはそれに当然含まれない工事となり、自己資金で補わなければならなくなりました。また、ある条件を超えた建築物を計画した場合には構造の適合性判定を受けなければならなくなりましたので、その費用負担も大きくなってしまいます。1ヶ月程度で降りていた確認申請も、ものによっては3ヶ月以上かかることにもなりました。その結果、着工時期、竣工時期がなかなか特定できず建設会社の工事見積もかなり厳しいものになっています。少なくとも審査期間にある一定の目安をつけてもらわなければ様々な面で負担が増大していくばかりです。
来年もしばらくはこの状態が続くことになりますが、我々としてはとにかく今手がけている仕事を精一杯やるだけです。2008年も大変な一年になりそうですが、今年以上に頑張っていきます。
2007年は大変お世話になりました。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。
設計料につきましては、建築工事費に下記の料率を掛けたものを基本としております。
| 建築工事費 |
住宅(非木造・ 木造3階建て) |
住宅(木造) |
事務所 共同住宅 |
リフォーム リモデル |
店舗内装 |
| ~2000万円 | 13.50% | 10.00% | 11.00% | 13.20% | 16.20% |
| 2000~3000万円 | 12.00% | 8.50% | 9.50% | 11.00% | 13.50% |
| 3000~4000万円 | 10.50% | 8.20% | 9.00% | 10.50% | 13.00% |
| 4000~5000万円 | 10.00% | 7.80% | 8.50% | 10.00% | 12.50% |
| 5000~7000万円 | 9.00% | 7.30% | 8.00% | 9.50% | 11.50% |
| 7000~10000万円 | 8.50% | 6.80% | 7.80% | 8.80% | 10.80% |
| 10000~20000万円 | 8.00% | 6.50% | 7.20% | - | - |
| 20000~30000万円 | 7.50% | 6.20% | 6.80% | - | - |
| 30000~50000万円 | - | - | 6.50% | - | - |
| 50000~100000万円 | - | - | 6.00% | - | - |
※上記の設計料につきましては、設計契約を結ぶまでは必要ありません。設計相談や基本計画までは無料です。お気軽にご相談ください。
※上記以外の金額及び用途の建物につきましてはご相談ください。
※上記金額のほかに消費税が必要になります。
※遠隔地(東京、神奈川、千葉、埼玉以外の地域)につきましては、別途交通費を申し受ける場合があります。
当社では、設計料は、設計契約を締結する時に設計料全体の約3分の1を頂いております。
さらに工事契約締結時に3分の1、竣工引渡し後に最後の3分の1を頂くのが基本的なパターンです。
大変にご無沙汰の投稿であります。
中野区にあるA邸の現場です。
鉄筋コンクリート造の3階建です。
写真は2階壁の配筋・型枠工事の模様です。
ん~!皆さん怪我の無いように
がんばって下さい!!
これも投稿が大幅に遅れてますが、中野区本町6丁目のビルが上棟しました。今はエレベーターが付いていないので途中で息が切れますが、7階+ロフトなので見晴らしが良すぎます!内部の施工も下階から着々と進行しており順調です。構造部分を検査していた今までとは違い、意匠的な部分のチェックになりますので少しは気が楽になりました。行政による中間検査も無事合格しておりますので、後は竣工目指してまっしぐらです。
あ、今回は現場写真じゃなくて完成予定パースをUPしてみます。コンセプトは都会的で端正なデザイン。シンプルだけどそれとなく自己主張しているような建築を目指しています。